Debriefing [デブリーフィング]

Debriefing [デブリーフィング] はHTMLやCSSやデザインなどのWeb制作に関することや、仕事を効率化する方法や生活に役立つHow Toを発信します。

PUDO[プドー]ステーションの使い方。ヤマト運輸での指定方法。

PUDO[プドー]ステーションの使い方。ヤマト運輸での指定方法。

PUDO(プドー)ステーションって知っていますか?

PUDOステーションとは駅などに設置してある誰でも利用することができる宅配ボックスのことです。今回は宅配ボックスPUDOステーションの使い方について紹介します。

Amazonや楽天市場で購入した物は配送先として、PUDOステーションを指定することができます。

会社等で仕事をしていると購入した商品を受け取る時間が限られてきます。自宅に宅配ボックスがあれば便利ですが、まだまだ宅配ボックスが設置されているマンションや住宅が少ないのが現状です。

そんな時にPUDOステーションを利用すると、仕事で忙しくても駅や駐車場や特定の施設等で荷物を再配達先に指定することができます。

 

目次

PUDO(プドー)ステーションとは

改めてPUDOステーションとはPackcity Japan(パックシティ ジャパン)が契約している宅配業者が利用できるオープン型の宅配ロッカーです。

PUDO(プドー)ステーション

簡単に説明すると駅や駐車場などの公共の場に設置された宅配ボックスのことです。

この宅配ボックスはヤマト運輸(クロネコヤマト)や佐川急便などの大手の運送会社が配達先として、荷物を配達することができます。

そして我々一般消費者は普段仕事などで家にいることが少ない時などに、PUDOステーションを受け取り場所に指定することができるのです。

PUDOステーションでできないこと

便利な宅配ボックスPUDOステーションですが、できないこともあります。それは基本的にAmazonや楽天市場で注文した商品は初回配達時の受け取り場所としてPUDOステーションを指定することができません。現状、再配達時の受け取り先でしか使うことができないようです。

が、初回の配達先には直接指定することはできませんが、クロネコメンバーズに登録してヤマト運輸のアプリを使用すれば、再配達ではなくても配送先に指定することができます。

PUDO(プドー)ステーションを配送先に指定する方法

それでは具体的にAmazonで購入した商品の配送先をPUDOステーションに指定する方法について説明していきます。

事前に準備することはクロネコメンバーズに登録しておくことです。

そしてAmazonで商品を購入する時の配送先はファミリーマートに指定しておきます。ファミリーマートに指定しておくと配送業者はヤマト運輸が担当することになるからです。

ヤマト運輸からメールが届く

Amazonで買い物して商品が発送されるとヤマト運輸からメールが受信されます。メールの本文に書いてある伝票番号をコピーして、Webやアプリからクロネコメンバーズを開きます。

クロネコメンバーズにログインして受取先を変更

クロネコメンバーズにログインしたら、伝票番号を入力してお受け取り場所変更の項目を選択します。

受け取り場所は「取扱店(コンビニ、宅配便ロッカー、PUDOステーション等)でお受け取り」を選択し、受け取り先一覧の中から希望のPUDOステーションを受け取り先に指定すれば完了です。

ヤマト運輸から荷物投函完了のメールを待つ

宅配業者から荷物投函完了を待つ

受け取り先変更の申込が完了したら、ヤマト運輸からの投函完了連絡を待ちます。

ヤマト運輸が荷物をPUDOステーションに投函完了されたら、登録しているメールアドレス宛に投函完了メールが届きます。投函完了メールの文面には「認証番号(パスワード)」が記載されています。

認証番号はPUDOの宅配ロッカーの扉を解錠するのに必要なので、メールは削除しないでおきましょう。

 

PUDOステーションに荷物を取りに行く

PUDOステーションに荷物を取りに行く

ヤマト運輸から投函完了連絡が届いたら、PUDOステーションに荷物を取りにいきましょう。

これがPUDOステーションの外観です。黄緑色したロッカーが特徴です。主要ターミナル駅にはだいたい設置されていると思われます。

それでは実際にPUDOのロッカーを下記の流れで解錠してきます。

1.認証方法を選択します。

認証方法を選択します
ヤマト運輸からの投函完了メールに認証番号(パスワード)が記載されているので、画面左側の「手入力」を選択します。

2.認証番号(パスワード)を入力する

認証番号(パスワード)を入力する

認証番号は8ケタの数字なので、画面に従って最初の4ケタを入力します。

認証番号(パスワード)を入力する

最初の4ケタを入力できたら残りの4ケタの数字を入力します。

3.サインを記入する

サインを記入する

サインを記入します。サインは適当に自分の名前を記入しましょう。

4.扉が開きます

扉が開きます

サインを記入するすると扉が解錠されます。

以上のやり方で荷物を受け取ることができました。

PUDOステーションを再配達の受け取り先に指定する方法

次にPUDOステーションを再配達の受け取り先に指定する方法について説明していきます。ヤマト運輸のWebサイトからでもできますが、ここではヤマト運輸アプリを使って説明していきます。

ヤマト運輸アプリから再配達の申し込みをする

ヤマト運輸での再配達の申込はヤマト運輸公式アプリ(クロネコヤマトメンバーズアプリ)、またはWebからの申込が便利です。

はじめにクロネコメンバーズアプリを開きます。荷物の伝票番号を入力して再配達の申込画面に進みます。

アプリ・Webから再配達の申し込みをするをする

受け取り場所変更の項目があるので、受け取り場所を「取扱店(コンビニ、宅配便ロッカー、PUDOステーション等)でお受け取り」を選択しそのまま決定します。ここは先程説明した受け取り先変更と同じ要領です。

あとはヤマト運輸からの投函完了メールを待って、メールが届いたら指定したPUDOステーションまで行き、認証番号を入力すれば荷物を受け取ることができます。

PUDOステーション使ってみた感想

平日は仕事で家にいる時間がなく、再配達をする場合は土日に指定せざるおえない人や、荷物を早く受け取りたい人にはPUDOステーションは非常に便利だと思います。

PUDOステーションに配達場所を変更することになるので、投函完了まで時間が少し掛かる点がデメリットではありますが、利用する価値はかなりあると思います。

繰り返し繰り返し行われる再配達にうんざりしている宅配業者のためにも積極的に使うことをおすすめします。

近くにPUDOステーションがない方は、Amazonなどに宅配ボックスが売っているので、試しに使ってみてはいかがでしょうか。盗難防止対策や印鑑ポケットなどもついているので使いやすそうです。

 
© Debriefing 2019 All Rights Reserved.