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ビジネス交流会・異業種交流会で次に繋がる出会いを増やす方法

ビジネス交流会・異業種交流会で次に繋がる出会いを増やす方法

ビジネス交流会や異業種交流会に参加して、人脈を広げたい、ビジネスの幅を広げたい、良い人を紹介してほしいなど、効率的に出会いを増やす方法について紹介します。

僕も良くWeb系の勉強会やセミナーなどに参加するのですが、結論から言うと2回目以降会える人は少ないです。しかしマインドや、やり方を少し変えると次に繋がる出会いにすることも可能です。

それでは具体的な内容について説明します。

 

目次

マインドを変える。人脈を広げたい。良い人と出会いたいと思わない。

基本的に交流会に参加する時は、「人脈を広げたい」「良い人と出会いたい」と思わないことです。

えっ何言ってるの?交流会でしょ?人脈を広げたいと思わないとダメじゃね?って思いますよね?

でも「人脈を広げたい」「良い人と出会いたい」というギラギラ感やガッツいたマインドでいると、周りから見るとすごくみっともないんです。つまり余裕のない人、魅力のない人だと周りから思われてしまいます。

そしてこういったマインドを捨てると肩の力が抜けて、自然とトークが弾み、結果的に良い出会いに繋がったりします。

交流会は練習と実験の場だと思って行動する

はじめに交流会に参加する時はギラギラ感やガッツいたマインドを捨てた方が良いと説明しました。

では具体的にどういったマインドで交流会に参加すれば良いかというと、「限られた時間内に何人の人と話すことできるか、連絡先を交換できるか」という練習や実験の場と思って行動してみてください。

失敗しても良いので、とにかく限られた時間内に数多くの人に話しかければ、話し方に慣れてきて、振る舞いに余裕が生まれ、結果的に数多くの人と連絡先を交換できるようになります。

こういったゲーム感覚を持って交流会に参加することが大切です。

時間を決めて話す。時間になったら次の人に行く

ではどのように人と話しをすれば良いかというと、時間を決めて時間内に「自己紹介」「相手の話を聞き出して共通点を探す」「連絡先を交換する」という大きく3つの工程でトークを展開し、時間になったら次の人に行くという流れを繰り返してみてください。

時間配分的には30秒間で自己紹介し、10分間で相手に話をさせて共通点を探し、3分間で仲良くなって連絡先を交換するという時間配分です。

最初の30秒で自己紹介を終わらせる

最初の30秒で自分の自己紹介を終わらせます。自分はどんな仕事をやっていて、今こういう課題に取り組んでいて、こういったビジネスができる人を探しています。という感じで30秒以内で簡単に終わらせてください。

相手もビジネス交流会という場に参加してきているのですから、はじめからこういうビジネスができる人を探していますと言ったビジネスの話をしてしまっても、なんら問題はありません。

ここで大切なことは自分のことを喋りすぎないことです。

 

10分間で相手を主役にさせ、相手の話を聞き出す。そして相手との共通点を探す。

自分の自己紹介が終わったら今度は相手の話をさせる時間です。

人間は自分の話を聴いてくれた時に脳から快楽物質が分泌されます。つまり10分間で相手に話をさせて、相手を主役にさせ、気持ちの良い状態にしてあげることを意識して会話してみてください。

具体的には相手にインタビューするような感じで質問すると、相手は自分がこの場の主役になった感覚に近い感情になりやすくなります。

相手に話をさせる中で最も重要なことは、相手と自分の共通点を探して、それを発言することです。

人間は同じ名前だったり、出身地が同じというだけで相手に好感をいだきやすい生き物です。相手に好感をもってもらえば、次に会ってくれる確率が上がりやすくなりますし、誰か紹介してくれる確率も上がります。これはビジネスに限らず、恋愛にも使えるテクニックです。

そして会話の中でその人と自分でどんなことができそうか見極めてください。何もできそうなことがなかったら、早々に閉めて次の人にドンドン行ってみましょう。

3分間で連絡先を交換したり、食事の約束をしたり、誰かを紹介してもらう。

最後の仕上げが、3分間で相手の連絡先を交換したり、誰かを紹介してもらったり、食事に誘ってみましょう。

連絡先交換

連絡先の交換はLINEやFacebookでの友達申請が、今後のやりとりで1番やりやすいと思います。

もしそれが難しかったら名刺交換だけでもしておきましょう。名刺には大体、相手の電話番号やメールアドレスが記載されているので名刺交換だけは必ずやっておきましょう。

誰かを紹介してもらう

会話の中でその人とはそこまで交流を深める必要がないと思っても、もしかしたら会場の中に、その人の友人に良い人がいるかもしれないので、誰か紹介してもらえうようでしたら紹介してもらいましょう。

具体的には「僕はこういう交流会的なところは初めてで、この会場に誰も知り合いがいなので、もしよろしければ誰かご紹介いただけませんか?」という感じで大丈夫です。

食事に誘ってみる

その人が次も会ってみたい人だった場合は、その場で次会う約束をしておきましょう。社会人の場合は無難に食事に誘うのが良いと思います。

食事に誘おうか微妙な人だったとしても、社交辞令感覚で「良かったら今度お食事でもいきましょう」「今度飲みにでもいきましょう」という感じで話しておくだけでも良いです。

あとでしばらく考えてみて、やっぱり食事はしなくていいかなと思ったら、具体的な連絡をしなければ良いだけです。

慣れれば簡単。交流会はゲーム感覚で参加しよう

大体の交流会はその場限りの関係で、次に繋がる機会もなく、行くだけ無駄だったということが多いです。

ですが冒頭で説明したように、時間を決めて時間内にどれだけの人と会話することができるかを意識して、ゲーム感覚で交流会に参加すれば、変な期待をせずに済みます。むしろその方が結果的に良かったりする場面もあります。

肩の力を抜いて、どんどん失敗してどんどん練習してどんどん繋がりを増やしましょう。