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隣の部屋や上下階の部屋がうるさくても壁ドンや直接注意してはいけない理由

隣の部屋や上下階の部屋がうるさくても壁ドンや直接注意してはいけない理由

念入りに部屋探しをして、ようやく新居に引っ越しが完了して、これでようやく落ち着けると思っていたら、隣の部屋や上下階の部屋からの生活音などによる騒音がうるさくて、壁ドンしたり、直接注意したい気持ちになったりする時もあると思います。

しかし、実は壁ドンしたり直接注意したりすると逆に自分が不利な状況になる可能性を秘めていたりします。

今回は隣や上下階の部屋がうるさくても、壁ドンしたり、直接注意してはいけない理由や正しい対応方法ついて説明します。

 

目次

さらに騒音が悪化する可能性がある

隣や上下階の部屋から発する生活音がうるさくて、警告しようと思って壁ドンしたら、逆に騒音が悪化する可能性があります。なぜかと言うと、騒音主が壁ドンされた意味を必ずしも理解できているとは言えないからです。

騒音主は周りに無頓着な傾向の人が多い

騒音主は周りに無頓着な傾向の人が多く、壁ドンの意味に気が付かず、逆にこちらの部屋がうるさいと思われる可能性もあります。こちら側がうるさいと思われたら、無頓着な騒音主は、仕返しにさらに大きな騒音を発することもありえます。

冷静に考えてみると、周りに無頓着な性格だからこそ、騒音を発しているわけです。自分が騒音を発していることすらも理解していない可能性が高いです。

嫌がらせを受けたり命の危機に関わる可能性がある

騒音がうるさくて騒音主のポストに注意文を書いた手紙を投函したり、直接部屋に出向いて注意をしたりしてはいけません。なぜなら逆上されて嫌がらせを受けたり、最悪な場合は命の危機に関わる可能性があるからです。

注意文を書いた手紙は、意外と誰が投函したか把握できる

注意文を書いた手紙を投函する方法は、誰が投函したか分からないので、確かに正攻法に思えます。しかし騒音主側の気持ちになって考えてみると、注意文を投函されたということは、騒音主の周りの部屋からの手紙だとある程度分かってしまいます。

感の良い騒音主だった場合は、誰が投函したかも的確に分かってしまう可能性もゼロではありません。

直接部屋に注意しに行く方法はリスクが高い

直接部屋に出向いて注意しに行く方法は、場合によってはうまく説得できることもありますが、集合住宅なので、今後生活していくなかで、運悪く鉢合わせてしまったり、顔を合わせてなくてはいけない場面も出てくると思います。

そして騒音主はどんな性格を持った人間か分かりません。厄介な性格だった場合は、注意された腹いせに嫌がらせを受ける可能性もありえます。

最悪なケースは、襲われて自分の命が危機にさらされるという展開もありえます。ニュースで近隣トラブルによる殺人事件や傷害事件なども、たまに見受けられます。

 

大家や管理会社から強制的に退去させられる可能性がある

大家や管理会社の悩みの1つに、入居者同士のトラブルがあります。

大家や管理会社によっては、入居者同士のトラブルが報告されたり、見つかった場合は、近隣住民や他の入居者への影響を考えて、強制的に退去させられる方針を取っているところもあります。

現に私の住むマンションでは、騒音がうるさくて壁ドンしたら、たちの悪い騒音主が大家や管理会社に壁ドンされたと報告して、騒音主が退去されたのではなく、逆に壁ドンした側が退去された例もありました。

管理会社いわく、壁ドンは一種の警告行為らしいので、故意に壁ドンした側にも過失があると判断したらしいです。よく理解できませんがこういうケースもあります。そして賃貸契約書を確認してみると、入居者同士のトラブルが発生したとわかった場合は強制的に退去を命ずると記載がありました。

大家や管理会社によっては、このような方針を取っているところもありますので、念のために賃貸契約書を確認してみることをおすすめします。

隣の部屋や上下階がうるさかったら大家や管理会社に相談する

壁ドンしてはいけない、ポストに手紙を投函してはいけない、直接注意しに行ってはいけない。

ではどうしたら良いのかというと、隣の部屋や上下階がうるさかったら、まずは大家や管理会社に相談してみてください。これが1番効果のある方法です。

大家や管理会社は入居者を快適に生活させなくてはいけない義務を負っている

大家や管理会社に相談して、物件の持ち主から直接騒音主に注意されたら、騒音主はまず逆らうことができません。逆らったら騒音主が退去させられるからです。

また大家や管理会社などの賃貸人は、賃借人に快適な生活環境を提供する義務を法律的に負っているので、基本的に厄介な入居者がいる場合は、それなりの対応を取ってくれます。それが賃貸人の仕事でもあります。

しかし大家や管理会社によっては騒音問題が解決できないこともある

しかし私の過去の記事にも書きましたが、大家や管理会社によっては、騒音問題を解決できない場合もあります。騒音を解決するように工夫してくれることもあります。

集合住宅なので、どうしても人間個々の生活音を解決することは難しいですが、深夜に騒いだり、楽器を弾いていたり、明らかに迷惑行為だと分かるものに関しては、しっかり騒音主に対して、対応してくれるところもあります。

ですので、隣の部屋や上下階の部屋がうるさかったら、壁ドンしたり直接注意する前に、まずは大家や管理会社に相談してみてください。

どうしても我慢できなかったら思い切って引っ越しする

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