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忙しい朝、出かけるまでの支度時間を20分短くする準備時短方法

忙しい朝、出かけるまでの支度時間を20分短くする準備時短方法

忙しい朝をバタバタした気持ちにしない方法は、出かけるまでの準備時間を短くすれば解決できます。

朝起きてから会社や学校に出かけるまでの準備には時間が掛かるし、さらに寝坊してしまった日にはテンパって身も心もまともな準備ができません。しかも大切なデートの日や重要な会議が控えている日であればなおさらです。

いつでも素早く準備を終えて余裕を持った気持ちで家を出ることができれば、その日を最高のパフォーマンスで過ごせそうな気持ちにしてくれます。

今回は出かけるまでの準備時間を短くする時短方法をいくつか紹介します。

 

目次

着る服を1週間分パターン化して服を選ぶ時間を短くする

今日はどんな服を着ていこうか悩む時間を減らせば身支度の時間を大きく短縮できます。おすすめは1週間分の服装の組み合わせを固定化することです。

Appleの創業者であるスティーブ・ジョブズは黒のタートルネック(イッセイ・ミヤケ)にジーパンという決まった服装で毎日仕事をしている話は有名です。

またFacebookの創業者であるマーク・ザッカーバーグもグレーのTシャツやパーカーにジーパンというスタイルで毎日過ごしています。

彼らなぜ毎日決まった服装をしているかと言うと、決断する数を減らすためだと言っています。つまり成功者は重要な決断をするために、今日着る服を選ぶなどの小さいな決断をしないことによって、大きな決断をするのために脳の決断力を節約しているのです。

服装を固定化することによって脳の決断力と時間の両方を削減できるので一石二鳥ですね。

鞄に入れる持ち物を少なくする

鞄に入れる持ち物を少なくすると準備時間を短くすることができます。

鞄に入れる持ち物を少なくすると、鞄に物を入れる時間、入れたものがちゃんと入っているか確認する時間、鞄から持ち物を探す時間を短くすることができるので、できるだけ持ち歩く物を少なくすることをおすすめします。

また持ち物を少なくすると、新しいカバンを選ぶ時に必然的に小さめのカバンを選ぶことになるためお金も節約できるし、スペースも削減できます。

さらに持ち物を減らすとフットワークが軽くなるということが科学的に証明されているため行動的になれます。

女性の場合はメイク道具を入れるポーチやハンドクリームなどでカバンの中身がいっぱいになってしまう人が多いと思いますが、思い切って少なくしてみると良いでしょう。

前日に明日の準備をしておく

朝起きて準備をする時にバタバタする理由は家を出なくてはいけない時間が決まっているからです。

分かりやすいのが会社の始業時間までに出社しないと上司に怒られる、彼女とのデートに遅刻すると彼女に嫌われるなど、遅刻することによって周囲の人達との信頼がなくなるリスクが高いため、自分にプレッシャーが一気にかかります。

つまりタイムリミットがあるからバタバタするわけです。

特に日本人は真面目な性格な人が多いので、時間に遅れて遅刻することを避けたがります。

それなら前日の寝る前に事前に準備をしておけば、仮に10分くらい寝坊してしまったとしても余裕もって行動することができます。

 

電化製品やIT機器をフル活用する

朝やることに電化製品やIT機器をフルに導入すると時間を短縮できます。

例えば歯ブラシを電動歯ブラシに変えれば素早く綺麗に歯を磨くことができます。

シャツをハンガーに掛けたままスチームアイロンができるタイプのアイロンを使えば、アイロン台をいちいち設置せずに、シワシワなシャツが短い時間で綺麗に仕上がります。

髭剃りをT字髭剃りでシェービングフォームをつけて剃っているいる人は、電動髭剃りに変えればシェービングフォームをつけることなく素早く髭を剃ることができます。

今日の天気や電車の遅延情報を知りたければ、いちいちスマホのアプリを起動するのではなく、iPhoneだったらsiri、AmazonだったらAlexa、GoogleだったらOK!GoogleとAIに話しかけるだけで、なにかしながら天気や交通情報を知ることができます。

食器を洗わないで済む朝食、片手で食べれる朝食に変える

朝食を食べる習慣がある人は食器を洗わないで済む朝食にすると時間を短縮できます。

例えば、おにぎりをサランラップに包んで食べたり、朝のコーヒーはコーヒーカップに注がないで紙コップに注いだりすれば食器を洗わないで済みます。

また片手で食べられる朝食にすると、お行儀は悪いですが片手でスマホをいじってツイッターを投稿したり、気になるニュースをチェックすることができます。

また周囲に迷惑を掛けなければ朝食は会社のデスクで食べるのもありだと思います。

朝食は食べない。

究極は朝食を食べないことです。

朝食を食べることによって、朝食を準備する時間、朝食を食べる時間、食べ終わった食器を洗う時間など、何かと時間を奪われることが多いです。

朝食を食べないようにすれば、その分時間を短縮できますが、朝食を食べないことによってデメリットもあります。

それは内臓が活性化しないので体内時計がリセットされないことです。体内時計がリセットされないと良質な睡眠を取ることが難しくなったり、集中力が欠落したりするデメリットが出てくので、元々朝食を食べる習慣の人は無理して朝食を抜きにするのはあまりおすすめしません。

まとめ

出かけるまでにやっていることを見直して最適化すれば、時間も心も余裕をもった生活を送ることができます。早い段階から朝の支度時間を短縮できれば、これからの人生の時間も有効的に過ごすことができます。

まずは普段何気なくやっている行動を見直して改善してみましょう。

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